このページではグッドシンクエンタープライズで利用可能な機能について説明しています。
ユーザ独自のスクリプトを実行 グッドシンクエンタープライズの解析前、解析の後、同期の後にユーザ独自のスクリプトを実行することが可能です。 このスクリプトにより独自のカスタムレポートを出力させるなどの使い方ができます。 解析前のスクリプト実行はVPN接続やその他の接続を初期化する場合に便利です。
環境変数で記述されたパス %USERNAME% のような環境変数を使ってパスを記述することにより 全ての従業員に適用できる設定が可能です。例えば "%USERPROFILE%" から "\\NETSHARE\BACKUPS\%USERNAME%" へのバックアップを 一日に一度行うジョブを作成します。このジョブは全従業員に対して期待した 動作をするので、このジョブファイルをすべての従業員のグッドシンクプロファイル にコピーします。これですべての従業員のプロファイルがバックアップサーバに バックアップされるようになります。
ログオン時やログオフ時の自動シンクロ Windowsのログオンとログオフでの自動シンクロ設定により すべての従業員のファイルが中央サーバにバックアップされた状態を保ちながら 同時に個別のコンピュータで利用可能となります。:
アクションログと変更レポート 全ての変更はログされ報告されます。グッドシンクにより行われるすべてのファイル操作は ログファイルに記録され、画面に表示されます。変更のレポートにより追跡や解析が可能です。
シンクロ結果をメールで送信 シンクロが完了時その結果をメールで送信する機能があります。
GoodSync.exe コマンドライン グッドシンクのコマンドラインを使ってジョブの作成や変更、起動が可能です。 これによりバッチファイルやその他のプログラムから簡単にグッドシンクを呼び出すことができます。
GSYNC.exe 純粋なコマンドライン版プログラム グッドシンクのGUI無しのコマンドライン版 GSYNC.EXE が利用可能。 これはGUIを持たないバージョンなので自動化用に使用するのに理想的です。 このプログラムはエラーコードを返し、すべての出力は標準出力(stdout)に対して 行われますので出力を加工したり編集することが容易です。
GSCP を使ってファイル操作を自動化 GSCP とは純粋なコマンドラインのソフトウェアでグッドシンクがサポートする ファイルシステム上でファイル操作を行うプログラムです。 ファイルコピーや移動、アップロード、ダウンロードなどが可能です。 (FTP, SFTP, S3, WinMobile, Windows)
ポリシ システム管理者はポリシの設定によりユーザによる不測の操作を防ぐことができます。 以下のポリシが設定可能です: * ジョブの追加・削除・名前変更を禁止 * ジョブのパスやオプションの変更を禁止 * プログラムの変更やジョブオプションの変更、オプションの特定タブの変更を禁止 * 特定のファイルシステムのサポートを無効化 * ミニモードまたはトレイモードを強制
ジョブテンプレート ジョブテンプレートを利用することで類似のジョブの作成をあらかじめテンプレートとして用意しておき それを使って簡単に新規のジョブを作成することができます。フィルタの設定などエンドユーザにとって煩雑な設定を あらかじめテンプレートに設定しておけば、実際のジョブの設定はきわめて簡単です。
ミニウィンドウモード ミニウィンドウモードを使うように強制することでグッドシンクのGUIは最小限に抑えられます。 これはシステム管理者がグッドシンクの設定を行う場合などに便利です。
EFS を使用した暗号化 Windowsの暗号化システム(EFS) を使って暗号化されたバックアップが実現可能です。
NTFS での圧縮 Windows NTFS では圧縮されたバックアップが実現可能です。
グッドシンクエンタープライズに関するお問い合わせは gs-enterprise@goodsync.com またはお電話にて!担当:石田 0270-26-2795